花が散った後の胡蝶蘭の手入れ

Rosa chinensis

2014/10/7 更新

花が散った後の胡蝶蘭の手入れ

胡蝶蘭は長く花を楽しめますが、花びらが落ち始めると「もう終わりかな」と諦めて捨ててしまう人も多いのではないでしょうか?実は咲き終わった後の手入れをきちんとしておけば、まだ花を咲かせることができるのです。 胡蝶蘭の花が散ったあとの手入れ方法は、まず花びらが落ち始めたら、すべて落ちるまで待ちましょう。落ちずに枯れたままの花びらは摘みます。すべての花びらが落ちたら、花茎を切る作業を行います。作業前にはキレイに手を洗い、ハサミも火であぶって消毒したものを使います。ギフト用のラッピングがまだついている場合は取ってしまいます。そのままにしておくとカビが生えやすいので注意しましょう。胡蝶蘭は寄せ植えの状態で鉢に入っているので、一株ずつ取り出して別々に植え替える方が長持ちします。 2-3ヶ月後くらいに2度目の花を咲かせたい場合は、下から2-3節目で茎を切ります。株を長持ちさせたい場合は根元で切ります。茎をきった後は涼しいところ(13-15度くらい)に置くと育ちやすくなります。夏場は1週間ごとに少しの水を与え、10月に入ったら10-15日に一度の水やりを続けましょう。

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2015/4/7 更新

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