胡蝶蘭の水と肥料の与え方

Rosa chinensis

胡蝶蘭の水と肥料の与え方

胡蝶蘭を育てる際に、一番大切で一番難しいのが水やりという作業です。胡蝶蘭はやり過ぎによって根腐れを引き起こす恐れがあるので、あげすぎに気をつけなければなりません。ですがそれを恐れるあまり水をやらなくなると乾燥で枯れてしまいます。一般的には7-10日に一回程度、水苔の表面が乾いたら株の根元にコップ一杯程度の水を与えます。冬場は鉢の表面は乾いていても、鉢の中は湿っているということもあります。鉢を持ち上げ、乾燥して軽くなっているようであれば、水をやるようにします。 また肥料については、胡蝶蘭や洋ラン専用の肥料も市販されていますが、基本的には一般的な肥料で構いません。固形タイプ、液体タイプとありますが、どちらでも大丈夫です。即効性を求めるならば液体肥料を使うとよいでしょう。株が弱っているときなどは液体肥料を使います。液体肥料は6月から9月の期間中、週に1回程度、水やりと一緒に与えるとよいでしょう。固形タイプの場合は、7月に一度置肥し、10月になる前には取り除きましょう。10月以降に与えると根腐れをおこす可能性もあるのでやめましょう。

Last update:2017/2/15

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